プロ野球の守備記録やbatted ballなど中々個人では集計しにくい珍しいデータを取り扱うサイトです

守備記録の見方

主な項目

イニング数=該当選手が守ったイニングの合計を示します。

RF=日本読みでレンジファクター、守備範囲を示します。

CBRF=日本読みでキャッチングボール・レンジファクター、独自の守備指標でより精度の高い守備範囲を示します。

想定アウト数=セ・リーグ全体のFB数を6で割り、更にCBRFを掛けて見込まれるフライアウトの数

ランキング対象選手=500イニング以上守った選手を対象としています。

セントラルリーグ 右翼手ランキング
順位 選手名 球団 試合数 イニング数 刺殺 補殺 RF CBRF 想定アウト数
1位 鈴木 誠也 広島 127 1112 211 3 1.732 21.39% 253outs
2位 雄平 ヤクルト 104 876 2/3 192 7 2.043 21.00% 248outs
3位 福留 孝介 阪神 122 1019 1/3 177 5 1.607 20.53% 243outs
4位 梶谷 隆幸 DeNA 66 581 1/3 112 4 1.796 20.44% 242outs
5位 平田 良介 中日 116 1015 1/3 195 6 1.782 20.30% 240outs
6位 長野 久義 巨人 132 1098 185 5 1.557 18.56% 219outs
  右翼手平均   143 7657 1467 43 1.775    

神ってる守備


 セ・リーグ右翼手ランキングのトップはCBRFが21.39%を「神ってる」で話題となった鈴木誠也が掴み取りました。
3試合連続本塁打など打撃で話題となった鈴木でしたが、守備でも見事な成績を披露しました。
2位の雄平も鈴木に迫る数字を記録、3〜5位はほぼ同じような数字を記録しており、それほど差はありませんでした。
一人沈みだったのは長野、20%を切るなどやや守備範囲が狭い傾向を示しています。