プロ野球の守備記録やbatted ballなど中々個人では集計しにくい珍しいデータを取り扱うサイトです

守備記録の見方

主な項目

イニング数=該当選手が守ったイニングの合計を示します。

RF=日本読みでレンジファクター、守備範囲を示します。

CBRF=日本読みでキャッチングボール・レンジファクター、独自の守備指標でより精度の高い守備範囲を示します。

オリックスバファローズ 右翼守備記録
選手名 背番号 試合数 イニング数 刺殺 補殺 RF CBRF
糸井 嘉男 7 118 991 1/3 174 4 1.616 17.92%
吉田 正尚 34 9 69 13 0 1.696 19.24%
小田 裕也 50 28 56 5 1 0.964 9.12%
ボグセビック 29 8 53 10 0 1.698 19.27%
川端 崇義 46 9 50 4 0 0.720 8.17%
小島 脩平 38 10 38 8 0 1.895 21.50%
駿太 8 5 7 4 0 5.143 58.35%
中村 一生 63 3 4 0 0 0.000 0.00%
武田 健吾 56 1 1 0 0 0.000 0.00%
右翼手平均   143 7683 1430 35 1.716  

守備は完全に衰えている


 オリックスの右翼手は盗塁王を受賞した糸井が務めました。
しかし、CBRFは17.8%と18%を割り込み、金子に次いでワースト2位となっていますが、
金子は外野が本職ではない急造外野手なだけに、実質的にリーグワーストと言っても良いでしょう。
阪神に移籍が決まり、金本監督は中堅手を任せる方針のようですが、ここ数年で守備範囲の衰えがはっきりと見えており、
糸井の中堅手転向は非常に危険だと言わざるを得ません。
また、同じく退団が確定したボグセビックですが、3ポジション全てで高い数字を記録しており、片鱗は見せました。