プロ野球の守備記録やbatted ballなど中々個人では集計しにくい珍しいデータを取り扱うサイトです

守備記録の見方

主な項目

イニング数=該当選手が守ったイニングの合計を示します。

RF=日本読みでレンジファクター、守備範囲を示します。

CBRF=日本読みでキャッチングボール・レンジファクター、独自の守備指標でより精度の高い守備範囲を示します。

横浜DeNAベイスターズ 三塁守備記録
選手名 背番号 試合数 イニング数 刺殺 補殺 RF CBRF
白崎 浩之 6 78 454 2/3 40 91 2.593 14.58%
エリアン 42 39 298 26 68 2.839 16.62%
宮﨑 敏郎 51 29 208 1/3 16 42 2.506 14.68%
山下 幸輝 38 35 155 6 26 1.858 12.22%
飛雄馬 40 12 77 8 11 2.221 10.41%
倉本 寿彦 5 8 38 3 7 2.368 13.42%
ロペス 2 6 33 5 8 3.545 17.66%
柳田 殖生 36 5 10 0 2 1.800 14.57%
三塁手平均   143 7657 606 1463 2.432  

優秀揃い


 横浜の三塁手は主に白崎が守りましたが、後半からはエリアンや5番に定着した宮崎が務めており、
今季はレギュラーに定着した宮崎かエリアンのどちらかが三塁に就き、どちらかが二塁を務めることになりそうです。
それでも白崎は個人的に定めた規定イニングにこそ僅かに届きませんでしたが、CBRFはセで数少ない14%台を記録しています。
宮崎も同様に14%を記録し、エリアンはそれ以上の16%台を記録しているなど倉本の守備範囲の狭さを補う形となりました。
白崎は一昨年遊撃手、エリアンは外国人特有の身体能力、宮崎は二塁も任せられる力量があるだけに、高くなるのは自然でしょうか。